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ブログ代えました [2007年09月28日(金)]
エントリーの下にいちいち広告とかが掲載されるのが嫌なので、ブログを代えることにしました。ちょっとずつ更新していく予定ですのでよろしくお願いします。それでは。

Cyber Tjuringa
Posted at 23:43 | この記事のURL | Clip!!
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8月15日 [2007年08月10日(金)]
終戦記念日の日のイベントに地雷除去団体のブースをださせていただきます。
お暇がある方はよろしくお願いします。
ca18mdtv.jpg

Posted at 15:18 | この記事のURL | Clip!!
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6月22日 [2007年06月17日(日)]
地雷除去の支援団体でブースださせていただくこととなりましたー。
いらしたら声をかけてくださいね。
cahc2x5j.jpg


余談ですが、rickdomのこの記事で知ったデビッド・リンチのインタビュー↓が面白すぎます。
http://www.youtube.com/watch?v=F4wh_mc8hRE&eurl=
Posted at 15:14 | この記事のURL | Clip!!
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GG新譜 [2007年06月04日(月)]
gg.bmp
こりゃ早く聴きたいですな。
ジャケットもかっこよしです。
Posted at 03:51 | この記事のURL | Clip!!
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MOUNT SYSTEM in Loft Special [2007年06月03日(日)]
<MOUNT SYSTEM in Loft Special>
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV 2500 / DOOR 3000
TURTLE ISLAND / Oi-SKALL MATES / THE DEAD PAN SPEAKERS
DJ:KAZ PRINCE(DISTORTION) / HIROTH(CURANDERO) / KATSUHISA(RIFE) / T-ARO(HWDC) / TOKKEY(BITTER BEAT)

Posted at 17:53 | この記事のURL | Clip!!
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カレーナイト [2007年05月12日(土)]
curry.jpg
Posted at 22:56 | この記事のURL | Clip!!
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NO DIRECTION HOME [2007年04月29日(日)]
ボブ・ディランのドキュメンタリー映画、ノーディレクションホームを見る。監督は「孤独」を描くのがうまいマーティン・スコセッシ。
長いので見るのが疲れたけど、内容は面白かったので感想を書きます。

この映画を見終わった今、一番印象に残っていることといえば、ディランが終始、自らの表現や行動の「プロテスト」性を否定していることだ。
これは、しばしばディランを「トピカルソングライター」とみなし、彼の歌を「反戦歌」として享受してきた我々に対し、本質的な問題を提起している。なぜ彼が(明示的に)「反戦」を掲げないのかという問題である。
確かに彼が終始自らの歌の「政治性」を否定するのは、ドラッグでラリった虚無感からそうしているともとれる。だから、初期の何かに「プロテスト」しているようにみえるディランが本物なのであって、後期の商業主義に走り「セルアウト」したディランは偽者なのだと・・・
けれど、ここで僕は途中でジョーン・バエズが言っていた言葉を信じてみたい。バエズは映画の途中で「やはり彼は(戦争や人種差別を)問題だと考えていたからこそこのような歌を作れたのだと思うわ」というような発言をしている。もしそうだとしたら、ディランが終始自らの表現の政治性を脱臼するのは虚無感に苛まれていたからではないだろう。
明示的に戦争に反対(プロテスト)することが必ずしも問題の解決に繋がらないということ。何かにプロテストすることはしばしばプロテストするということが自己目的化し、アイデンティティの補填に終わってしまうこと。反体制は体制に帰結し、資本主義に絡めとられること。70年代、80年代にはそのことが盛んに問われるようになった。
ディランが政治性から逃げ続け、吟遊詩人的な言表を繰り返すことの背後にはこのような根本的な問題が横たわっている。彼はある問題に面と向かって抗うことが、必ずしもその問題の解決に直結しないということを自覚していたからこそ、このような行動をとったとも考えられるのである。
いずれにしても、ディランをカウンターカルチャーの象徴として描くのではなく、彼が流離い続ける理由を考えなければならないだろう。60年代の若者にとって反抗することよりも流離うことのほうが難しかったであろうということを忘れてはいけない。
ドキュメンタリーとしては、ディランという人物についてだけではなく、60年代の雰囲気もうまく伝えていて見ごたえがある。ディランというある種「特異」な立位置の人物に対して、周囲の人々がどのような態度をとってきたかを克明に描くことで、当時の「一般」の人々の心性が浮き彫りにされている。
そして、なにより僕にとっては、流動性を体現しながら「ローリングストーン」のように生きるボブ・ディランという男が魅力的にみえた。
Posted at 03:22 | この記事のURL | Clip!!
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おぉ [2007年03月29日(木)]
boot.jpg
見事なリップオフっぷりが逆に潔い、チャーチの初音源がやっと日の目をみるようです!楽しみ。
Posted at 20:13 | この記事のURL | Clip!!
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D-1ドラム選手権? [2007年03月19日(月)]
知り合いの方にうわさを聞いていたのだが、これがD-1ドラム選手権か!
ハードコア界(そんなもんあるかわからんが)からは、GAUZEのHIKO氏とNICEVIEWの太郎氏参戦!
こんな選手権が実現するとはまるで漫画のようだ。

行くのが恐ろしい気もする・・・笑
d-1gasosage50.jpg

Posted at 21:45 | この記事のURL | Clip!!
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ライブのお知らせ他 [2007年03月15日(木)]
お久しぶりです。なかなか更新できなくて申し訳ないっす。

3月21日(春分の日)にSEGWEI企画のライブがあります。熱いものにできるよう頑張るので、お暇がある方は是非よろしくお願いします!一緒にやるバンドもいいバンドばっかりなので楽しみです。
roughconsensus.gif


それと、軽く近況報告でもしてみます。
インド旅行は非常に濃密で、刺激的だったのですが、帰国して体調を軽く崩しました。近代テクノロジーに支えられた身体というのは、悲しいながらひ弱なものです。インドでの日記(もちろんO先生の日記にはかないませんが)はそのうちまとめてアップする予定ですー。いい写真がたくさんあるので、載せますね。

それで帰ってきてからはじめて行ったライブが、"Experimental Doom Tribal Hard Core"を標榜する大阪の緑血とオーストラリアのFIRE WITCHのツアー。その他に見たバンドはチャーチ(この日のトリ)とEARTH BLOW。まずEARTH BLOWは相変わらずの爆走ロックンロールぶりで、かなり気持ちが良い。タイトです。そしてサイクロンは相変わらず音がでかい。
緑血はずっと見たかったバンドのひとつだったのだが、期待を裏切らないキレっぷり!!まずSEがチベット仏教の坊さんの読経という時点できたなーという感じで、期待が膨らむ。始まってみると、これが本当にスゴイ。延々と繰り広げられる儀式性の強い音楽に釘付けになりました。フロアタムを多用するあたり、HIGH ON FIREなんかと近い部分もあるかもしれない。フレットレスベースの不穏な音も冴え渡る。複雑なことをやっていたとしても、それを反復することできちんと秩序立ててみせることができるという部分がこのバンドの肝かもしれないですね。帰りにデビューアルバムの『晨鐘』を買って帰りました。
チャーチもギターが変わってからはじめて見たのだが、かなりキてた。新加入のギターの人はチャーチの曲が大好きなんだろう。演奏するのが非常に楽しそうでした。チャーチを見るといつもリフのかっこよさに感動する。三上氏は優れたリフメイカーです。そして、サバスの落し子です(多分)。

そして次の日は久々にどうしてもNICE VIEWが見たくてEARTHDOMへ。予想通りNICE VIEWは凄いことになってました。太郎氏は序盤からエンジン全開で、ぼっこぼこに叩きまくり、スティックを次々に折る!ここまでのレベルに到達すると、機材の方が人間についていっていないという感じです。ヒリヒリしたギターサウンドとのたうちまわるベースとのコンビネーションも完璧。かっこよすぎて涙でそうになりました。こういう言い方をしていいかわからないけれど、人間の根本的な暴力性を発散させてくれる音や雰囲気をこのバンドは発していると思う。カタルシスを感じるというのはこういうことなのだろう。「お前らも頑張れよ!」という言葉を残して彼らは去っていった。かっこいいな〜ほんとに。

そして先日、BRUTAL TRUTHの来日公演@代官山UNITにも行ってきました。なんせ、その日は中学三年生の時ぶりにダン・リルカ先生の姿を拝めるとあって、かなり気分が高揚していました。
この日のトップバッターはFrom Hell。本当に特異なリズム感を追求しているバンドで、面白い。あえて例えるなら、METALLICAの『SAD BUT TRUE』のようなリズム感をハードコアの土俵で追及している感じ。スネアの音が「スコーン」と抜けてなんともいえない心地よさを味わう。HELLCHILDからこのような方向性にシフトしたというのはいろんな意味で興味深いです。今度アルバムを買って聞き込んでみよう。
MELT-BANANAは新曲もやってて、次のアルバムは『Cell-Scape』ばりにポップになる予感を抱かせるステージでした。あらゆるものからの「逸脱」や「カオス」を追求する段階を経て、再び表象秩序の鎧を自ら選び取るステージへ。このバンドがやっていることはドンファンが提示する修行の過程と親和する!と妄想を膨らます。(笑)
324はドラムの音が小さかったのが少し残念だったけど、TOKYO GRINDERSの意地を垣間見ることができてよかったです。気合が入っていました!またもっと狭いところで悶絶したいすね。
Brutal Truthはいや〜すごいね。リッチーホークの必死な感じがたまらん。そして何といってもダン・リルカのディストーションかましたドンシャリベースですよ。そうです、S.O.Dの名曲『MILK』の冒頭で聞けるあの音です!Kevin Sharpのバックの轟音にまったく引けをとらない咆哮にも驚く。バラエティーに富んだ客層に指示される理由は、どんなジャンルに属するのか、あるいはどんな音を出しているのかを超越した、各メンバーのキャラの濃さにあるのかもしれない。なんか応援したくなる。笑 それとこれはS.O.Bにもいえることだと思うけど、スローパートのかっこよさが前のめりなブラストビートの部分を生かしているんだなーと実感しました。さすがにメリハリを出すのがうまいです。
代官山のおしゃれな町並みにむさ苦しい野郎ども(自分込み)が徘徊した、なんとも素敵な夜でした。

まだ色々書くことがあった気がしましたが、今日はここら辺にしときます。
Posted at 01:32 | この記事のURL | Clip!!
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